スーパーフライは甘くなかった
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普段はヴェイパー16のエリートモデルを愛用。 このスパイクも普段と同じサイズで着用しようとするが、まずシューレースを緩めるところから抵抗が大きく、快適ではない。 足入れしようと試みるが、今作はシューレースのニット部分が上から3段目からTPUコーティングのようなものがされており、全く伸縮しない。 そのため足幅が一番広いところが非常に窮屈で、よく聞く履いていくうちに馴染んで…という甘い言葉は通用しないほどタイトだった。 その点ではヴェイパー17の方がニット部分が伸縮性に富んでいて、まだ履けそうな印象だが今作ではアッパーのグリップ力はどちらも前作よりも無く、普段使っているグリップ力がどこかに消えたカサカサのヴェイパー16とほぼ変わらない。 となると今作は軽さ以外でヴェイパーのアドバンテージが見当たらず、以前から次の購入候補にしていたファントム6を購入した。 最近のヴェイパーは幅広の足でもある程度許容してくれる寛容さを持ち始めたと非常に好感を持っていたが、R9やCR7が全盛期の頃に回帰したようだ。










