ワークアウトに最適なレギンスを選ぶヒント
購入ガイド
ワークアウトレギンスは、ジム通いをする人にとって欠かせないアイテム。このガイドは、自分の体型やルーティンに合ったスタイル、フィット感、機能にぴったりのレギンスを見つけるのに役立つ。

レギンスは種類が豊富。その選択肢は多すぎるといっても過言ではない。しかし、このガイドで、どんなシーンでどんなレギンスを着こなせばいいのかを簡単に見つけることができる。Nikeのレギンスは、ワークアウトをこなすためのものから、カジュアル使いに活躍するものまである。ラインナップが充実している。
以下に挙げるヒントを、自分に合ったレギンス選びに役立ててほしい。
用語説明
自分のワークアウトに最適なレギンスを選ぶために、まずは基本的な用語をいくつかおさえておこう。これらの用語をきちんと把握することで、選択肢を絞り込み、自分に合った製品を見つけやすくなる。
ライズ
これはレギンスの股上部分を指す。腰のどの辺りにレギンスのウエスト部分がくれば最も快適かを考えてみよう。ほとんどの場合、選択肢は次のどちらかになる。
- ミッドライズレギンス:へその位置、またはそのすぐ下にウエスト部分がくる
- ハイライズレギンス:へその位置、またはその上にウエスト部分がくる
フィット感
フィット感というのは、つまりコンプレッション(着圧感)を指し、レギンスがどの程度ぴったりと感じるかを明確にするために使用される用語だ。この選択は多くの場合、レギンスの用途によって決まる。ワークアウトに使う場合は、ぴったりとしたフィット感の強いものが好まれるかもしれないが、カジュアルウェアとして着用する場合は、着圧感が少ない方が快適に感じられるかもしれない。主に2つの選択肢がある。
- タイトフィット:着圧感が強く、しっかりとサポートしてくれる。着圧感は控えめでありながら心地良くフィットしてほしいという場合には、ワンサイズ上のものを選ぶといい。
- スタンダードフィット:着圧感は減るが、体を心地良く包み込み、ぴったりフィットするサイズ。
裾丈
これはパンツの丈の長さとも関連しており、一般的に、脚のどの辺りに裾がくるかを表す。小柄な人、または脚が長い人には、標準的な丈がぴったり当てはまらない場合もある。レギンスの丈が豊富なコレクションを探してみよう。
天候により使い分けができるだけでなく、さまざまな丈を試した上で自分の好みの長さを把握できるからだ。選択肢には、次のようなものがある。
- カプリ:膝下丈(7分丈)
- 3/4レングスまたはクロップレギンス:ふくらはぎ中ほどまでの丈
- 7/8レングスのレギンス:足首上までの丈
- フルレングスのレギンス:足首もしっかりカバーする丈
アクティビティに合ったワークアウトレギンスを選ぶ
必要な機能がわかったら、どのような時に着用するかを考えてみよう。Nikeは、ランニングからトレーニングまで、さまざまなアクティビティに対応するレギンスを提供している。
ランニングレギンス
ランニング初心者であっても、少なくとも週に3~6km走ることを目指せると良い。これは簡単なことではないが、合計の走行距離に関係なく、機能的なランニングレギンスが果たす役割は大きい。Nikeのランニングレギンスは、短距離走、ウォーキング、ジョギング用だけでなく、個人記録の更新をサポートするよう設計されており、摩擦を起こさない作りとなっている。例えば次のような機能がある。
- 同じ動きを繰り返す長距離ランの最中でも、ずれることなくフィットし続ける
- 程良い通気性を確保するために、計算して通気孔を配置
- ハンズフリーで走れるよう複数のポケットを備えている
ほとんどのナイキ ランニングレギンスはミッドライズで、ウエストのドローコードによりフィット感を調整できるよう作られている。長距離ランナーの場合は、ポケット付きのナイキ スウィフト 7/8 ランニングレギンスのように、通気性に優れ、ポケットを複数備えたレギンスがおすすめだ。スピードを求める短距離走者の場合は、飛ぶように走るときにも快適さが保てるように、なめらかな素材と幅広のウエストバンドを採用したものが良い。
ジム レギンス
ジムでワークアウトレギンスを着用する場合は、プッシュ、プル、ランジ、スクワットなどの動きをしている最中にもずれることなくフィットし続けるものが必要だ。ナイキ トレーニングレギンスはドロップインポケットを備えており、フィット感や丈の選択肢も幅広いハイウエストレギンスのため、非常に動きやすい。
ウェイトルームでも、カーディオマシンでも、ヨガのクラスでも、ナイキ レギンスはさまざまな体の動きに対応する。
スクワットとプルアップバーを交互に行い、その後上腕二頭筋カールに切り替えるなど、本格的な筋力トレーニングセッションの場合は、ナイキ プロ シームレス レギンスがおすすめだ。柔らかく伸縮性に優れたこれらのワークアウトレギンスは、縫い目が邪魔にならず、体の動きに合わせて目標達成をサポートしてくれるだろう。
激しいワークアウトで汗をかく場合、ユニバーサ レギンスがドライな着心地をキープしてくれる。Nike Stealth Evaporationの汗を隠すテクノロジーを採用したこのレギンスは、バトルロープや汗を多くかくエアバイクワークアウトなどの筋力トレーニングやコンディショニングエクササイズに最適。
リカバリータイムには、ゼンビーのレギンスがおすすめだ。バターのように柔らかい素材を使用したこのレギンスは、ヨガ、ピラティス、軽い動きを伴うあらゆるルーティンに最適。
適切なフィット感のものを見つける
自分のスタイルと、自分が理想とするレギンスに求める機能が把握できたところで、次は正しくフィットするかを確認しよう。どんなにコンプレッションが強くても、快適なはき心地のワークアウトレギンスを選ぶ必要がある。レギンスを試着するときはいくつかの簡単なテストを行って、フィット感が適切であることを確認しよう。
サイズテスト:レギンス着用時には、どんなにぴったりとフィットするものでも、ウエストと足首それぞれの部分で体と生地の間に指が1本入る余裕が必要。指が複数本入る場合は、1サイズ小さくすることをおすすめする。反対に、隙間に指が1本も入らない場合は、1サイズ大きくしよう。
スクワットテスト:レギンスを脱ぐ前に、深くスクワットしてみよう。この時に生地が透けることなく、ウエストの部分がずれないレギンスが望ましい。ウエストが下がってきてしまう場合は、1サイズ小さいものを試そう。レギンスが透ける場合(肌や下着が透けて見えるような場合)は、1サイズ大きいものを試すといい。十分に明るい、鏡のある場所でスクワットテストを行うと、レギンスがテストに合格したかどうかを確認しやすい。
オンラインでレギンスを注文するなら、フィット感が適切でなかったり、気に入らなかったりした場合に返品または交換できることを確認しておこう。筋肉が痛み、激しく息が上がっても、自分に合ったレギンスを着用していれば自信を持って快適にワークアウトを楽しめるはずだ。
さまざまなスタイル、フィット感、丈のものを試してみよう
ワークアウトウェアについて言えば、選択肢が多すぎて困るということはない。各種アクティビティに対応できるようさまざまなレギンスを備えておけば、シーンに応じて、ぴったりとフィットし、パフォーマンスを発揮するアイテムを使うことができる。
アクティブウェアが大きなファッショントレンドにもなった今や、トレーニングウェアはジムという枠を超え、リビングルームやスーパーで着ている人も見かけるようになった。ジムで着るレギンスは、ちょっとした用事で外出するときや、友達と出かけるときのカジュアルウェアとして使うのにも最適だ。快適さと伸縮性を備えているだけでなく、大胆な色や本格的なプリントでおしゃれなファッションアイテムとしての役割も果たしてくれる。カジュアルなスタイルに、ちょっとした遊び心もプラスしてみてはどうだろう?
どのような用途やワークアウトの種類であっても、自分に合ったレギンスを選ぶことが大切。


































