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世界でいちばんの 日本人になる。 高松 望 ムセンビ / 陸上中長距離 物心ついたころから、大阪の街を走りまわっていた。 学校へ行くとき。帰るとき。遊びに行くとき。みんなが言う。 「あいつの歩いてるところを見たことがない」 家のちかくの公園。いつもの河川敷。 走るたび、どんどんよくなっていく記録。 ただ楽しくて、うれしかった日々。 「日本代表、世界一」 しぜんと夢を口にするようになっていた。 「日本代表、世界一」 いつも口ずさんで練習していた。 「アメリカへ行きたい」 課題のスピードを磨くため、自ら選んだ道。 知らない土地。慣れない英語。世界中から集まるライバル。 どんなに辛いときも、後ろを振り返らない。 それが彼女のスタイル。 彼女はこれからも前を見て走り続ける。 「日本代表、世界一」 いつもの言葉を口にしながら。 #身の程知らず

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ストリートから 天下獲ったる。 落合 知也 / プロバスケットボーラー ミニバス時代から大学時代まで、 全国に名を馳せるトッププレイヤーだった落合知也。 同じステージのプレイヤーがプロへと進む中、 プロからのオファーを自ら蹴り、
ストリートバスケの世界へ飛び込む。 「ストリートバスケは本当に病みつきになる。 自分だけがスポットを浴びることが出来る。 負けても勝っても自分次第。」
そして手に入れた日本No.1ストリートボールプレイヤーの称号。 けれどそれも、彼にとっては通過点。 3on3、5on5、そして1on1。 彼は無謀にも、そのすべてでプレーすることを選んだ。 「世界の奴らは日本人を舐めている。 もっと成長して、日本人やべーんだぞということを見せつけたい。」 東京のアスファルトで揉まれた男は、 本気で世界一を狙っている。 #身の程知らず

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型になんか、
おさまるわけない。 菅原 小春 / ダンサー 子供のころから、自分ひとりで動くことを大事にしてきた。 まわりから変わり者だと言われることもあった。 英語もまったくできないのに、 気がついたらロサンゼルスに飛んでいた。 なにも伝えられない。理解してもらえない。 そんな状況に置かれてはじめて、 踊ることで自分を伝えようと必死になった。 憧れる人はいない。目指す人もいない。 だれも見たことがないものをつくりたい。 ただそれだけだった。 「ダンスに正解なんかない。」 「自分はこうじゃなきゃいけないなんて、決めたくない。」 「見てる人を裏切りたいし、今の自分も裏切りつづけたい。」 言葉を超えた思いを体に乗せて、彼女は踊り続ける。 「次の瞬間、どこへ動いているかわからない。 あなたが思っているようなダンスは、私は踊らないよ。」 #身の程知らず

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あこがれるより、 勝負する。 伊藤 涼太郎 / プロサッカー選手 「いけばお前は試合に出られなくなる」 周りが止めるのもきかず、 その高校生はイバラの道をみずから選んだ。 日本代表経験者をずらりと擁し、 リーグ屈指の層の厚さを誇る浦和レッズ 「ここでビビって決断しないのはもったいない。 僕にとってレッズは日本で一番A代表に近いクラブだから。」 熾烈な生存競争。想像以上の厳しい世界。 少年の頃にテレビで見た選手たちが、 ポジションを奪うべきライバルとして立ちはだかる。 しかし、彼は臆さない。むしろ楽しいと言い放つ。 「チャンスがあれば勝負する。 その姿勢は、誰が相手でも絶対に崩さない。」 「最終的な目標は、世界一のプレイヤーになること。」 18才の瞳は、頂点だけを見つめている。 #身の程知らず