フルレングスのAir Zoomがもたらす推進力を体感せよ。
小さな目標を設定する
コーチングと食事
By ベティーナ・ゴゾ

大きな夢をすぐに実行できる達成可能なタスクに変える方法。
私たちはみんな最初に目標を設定する。大きな夢を描くことはとてもワクワクすることだし、設定するだけなら簡単だからだ。では、その夢の実現のために行動を起こし、努力を続けているだろうか?難しいのはここなのだ。
私がおすすめするのは、目標の全体像を把握し、自分に実行できる具体的で小さな目標に分割すること。
たとえば、目標は「体を鍛える」ことだと言うクライアントがいる。それは目標の全体像として素晴らしい。しかし、期限もなければ、進捗状況をデータで記録することもないので、始めるのを先延ばしにするのも簡単だ。
だから私は、クライアントが目標を設定したら、もう少しそれを掘り下げて、もっと具体的な目標を設定するようにすすめる。「私は体を鍛えたいから、ワークアウトを始めるつもり」。OK、少し良くなった。でも、まだ具体的じゃない。
「最終的な目標を分割していったら、どんな小さな目標になる?」
ベティーナ・ゴゾ
「私は体を鍛えたいから、来月は週に3回ワークアウトをこなすつもり」パーフェクト。これこそが達成できる目標だ。
あるいは、「もっとヘルシーな食事をする」ことが目標だとする。これではあまりに漠然としていて、達成するにはハードルが高いように思える。
この大きな目標を達成するためのポイントは?もっと細かく、小さな目標にしていくこと。
そしてそれを「今週は、ソーダを飲まないことにする」、あるいは「今週は、グミベアの代わりにフルーツを夜食にする」というように具体的に決める。もし、「グミベアを食べてはいけない」と自分に言い聞かせていたら、きっとつらくなってしまうはず。それは制限であって目標ではないからだ。視点を変えて、最終目標を達成するためのプロセスとして捉えよう。
こうして、小さな目標を達成し続けて行ったら、それが週3回のワークアウトでも、キャンディの代わりにフルーツを食べることでも、確実に大きな結果を手にすることができる。





