適切なトレーニングシューズを見つけるためのガイド

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トレーニングシューズは、行いたいトレーニングに合わせて選ぶ必要がある。 購入前に、最適な一足を選ぶためのヒントをチェックしよう。

最終更新日:2022年3月25日
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最適なトレーニングシューズの選び方

効果的なワークアウトを行うには、適切なトレーニングシューズが不可欠だ。 現代的なクロスフィットワークアウトでも、筋力を鍛えるためのウェイトトレーニングでも、バーピーなどの高負荷トレーニングでも、適切なフットウェアを履けば、さまざまな動きやエクササイズに対応したサポート性と安定性が得られる。 このガイドでは、ワークアウトのタイプ別に最もおすすめのNikeトレーニングシューズと、高品質のトレーニングシューズを選ぶためのポイントを紹介する。

各種ワークアウトに最も適したNikeトレーニングシューズ

1. ウェイトトレーニングとサーキットトレーニングに最適:ナイキ メトコン

ナイキ メトコンは、安定性に優れた幅広でフラットなソールで足を固定するため、ウェイトリフティングに最適だ。 一部のナイキ メトコンには、取り外し可能なHyperliftインサートが付属している。これは、ヒールを高くして足首の動かしやすさをアップし、より深くスクワットするのに役立つ。 また、ナイキ メトコンに採用されているラバートレッドは足のサイドまで包み込み、ロープクライミングなどの厳しいチャレンジで優れたグリップ性とトラクションを発揮する。 クッショニングは、ヒール下は硬め、前足部は柔らかめになっており、高負荷の動きをサポートする。 アッパーには高品質の素材を使用し、通気性と耐久性を両立させている。

2. 高負荷インターバルトレーニング(HIIT)に最適:ナイキ スーパーレップ

ナイキ スーパーレップは、サーキットトレーニング、HIIT、スプリントといった、ハイペースの高負荷ワークアウト向けにデザインされたシューズだ。 足裏の反発性に優れ、ステップ、ランジ、ジャンプのたびに前足部に搭載された2つのZoom Airユニットが、抜群のパワーとエネルギーリターンを発揮。フルレングスのプレートを内蔵したソールにより、安定性とバランスを確保してくれる。 裏地にはメッシュ素材を使用しており、通気性に優れた爽やかな履き心地と、ぴったりとしたフィット感が保たれる。 また、スーパーレップには、ワークアウトルーティンやウォームアップにインドアサイクリングを取り入れたい人のために、エアロバイクに足を固定するためのスパイクを備えたモデルもある。

3. アジリティトレーニングに最適:ナイキ エア マックス

ボックスジャンプ、プライオメトリックハードル、スピードラダーなどのアジリティトレーニングでは、幅広のフラットなベースによって安定性と横方向の動きに対するサポート性を確保したシューズを履くことが重要だ。 ナイキ エア マックス トレーニングシューズは、フォームとAirユニットを組み合わせ、安定性とクッション性を両立させている。縁を高くしたデザインにより足を固定し、さまざまな方向への動きに対応するのが特徴だ。 ラバートレッドを備えたフラットなアウトソールが優れたトラクションとグリップ性を発揮し、すばやい動きの際にスリップを防止。 過酷なアジリティトレーニング向けにデザインされたナイキ エア マックスは、ジムでのあらゆるワークアウトに対応する万能なサポート性を備えたシューズだ。

自分のワークアウトに最適なトレーニングシューズの選び方

  • ぴったりとしたフィット感:フィット感は、トレーニングシューズを選ぶ上で極めて重要な要素だ。 トレーニングシューズの中で足がずれてはならない。 しかし、トゥボックスには、つま先を小刻みに動かしたり伸ばしたりできる十分なスペースが必要だ。 足首周りが擦れたり、シューズが脱げたりせず、足中央部をタイトに締め付けることなくぴったりフィットしなければならない。 そのうち履き慣れるだろうと、軽く考えるのはよくない。トレーニングシューズは初めから快適でなければならないのだ。

  • 幅広で安定性に優れたアウトソール:横方向の運動時に足を安定させることができ、十分なトラクションを備えたアウトソールが望ましい。

  • 小さなヒールドロップ:ランニングシューズとトレーニングシューズの大きな違いの一つは、ヒールドロップだ。これは、前足部とヒールの高さの差を指す。 ヒールドロップが小さければ、プライオメトリック運動で着地する際の安定性が高まる。

  • 前足部のクッショニング:前足部にクッショニングが備わっていれば、プライオメトリック運動で足を蹴り出しやすい。

  • 柔軟なミッドソール:中央部で曲げたりひねったりできるシューズを選ぼう。 そのようなシューズなら、さまざまなタイプの運動において、自由な動きの幅が広がる。

  • ヒールのサポート:硬めのクッショニングを備え、ヒールが補強されているシューズを履けば、足が固定されてウェイトリフティング中の安定感がアップする。

よくある質問

ランニングシューズとトレーニングシューズの違いは?

ランニングシューズは、前方への直線的な動きをサポートするようにデザインされており、ミッドソールのクッション性に優れている。 これに対して、トレーニングシューズは、トラクションに優れた幅広のフラットなアウトソールを備え、ヒールに硬めのクッショニングを搭載しており、ランニングシューズよりもヒールドロップが小さい。

トレーニングシューズはどれくらいの頻度で交換すればよいか?

これは、トレーニングシューズを使用する頻度とワークアウトの強度によって異なるが、 一般的には、頻繁に使用するトレーニングシューズで、特に高負荷トレーニングを行っている場合は、約6ヵ月ごとに替えるのがおすすめだ。 ウェイトリフティングのみで着用するなら、1年ほど使えるだろう。 クッショニングが明らかに摩耗してきたら、新しいシューズの買い時だ。

トレーニングシューズのフィット感は、タイトとルーズのどちらがよいか?

トレーニングシューズは、ぴったりとフィットするものを選ぼう。 しかし、足中央部でシューレースが伸びてしまうようなら、それはタイトすぎる。 また、トゥボックスにたっぷり余裕があることが重要だ。

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