Nikeのおすすめウェイトリフティングシューズ

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タフなウエイトリフティングのワークアウトでは、サポート力と安定性に優れたウエイトリフティングシューズが求められる。 次のリフティングトレーニングで履きたいNikeおすすめのスタイルを紹介しよう。

最終更新日:2022年9月21日
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ナイキおすすめのウエイトリフティングシューズ

ウェイトリフティングで効果を上げるには、さまざまな筋肉群や動きを必要とするエクササイズをいくつもルーティンに組み込むことになる。 適切なウェイトリフティングシューズは、トラクションを発揮してスリップを防ぐうえ、低くフラットな幅広のヒールにより安定性を確保する。 ここではNikeのおすすめウェイトリフティングシューズと、自分にぴったりの一足を見つける方法を紹介しよう。

まずは、この記事で取り上げるNikeのウェイトリフティングシューズをまとめておく。

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ソールの安定したクッショニング

足裏に入念なクッショニングが施されていれば、足の快適性、安定性、サポート性が向上する。 高負荷の運動による衝撃を吸収できるよう、かかと部分が硬く、前足部が柔らかくなったフォームクッショニングが使用されているシューズを探そう。

幅広で安定感のあるヒール

安定性を最大限に高めるには、ヘビーリフティングを足元からしっかりと支えてくれる、ヒール幅の広いシューズを選ぼう。 瞬発力を高めるためには、かかと部分がやや高いシューズを選べばパワー向上につながる。

通気性

ウェイトリフティングシューズ探しでは、アッパーが軽量メッシュ素材のものを選べば、激しいリフティングセッションでも足の通気性を高めることができる。 通気性の高いシューズと速乾性に優れたワークアウトソックスを合わせて着用すれば、ワークアウト終了時の汗や臭いを抑えることができるだろう。

トラクション

特に重いものを持ち歩くときは、足の滑りが危険を招き、ケガの可能性が生まれる。 適切なトラクションを備えたウェイトリフティングシューズは、足元の安全性と安心感を確保するのに役立つ。 ソールにはラバートレッドとはっきりとしたトラクションパターンが配されているものを選べば、ジムのさまざまな床面で足場を安定させてくれるだろう。

ストラップ

ナイキ ロマレオスなどのウェイトリフティングシューズには、調節可能なストラップがシューレースに組み込まれており、安定感を強化してリフト時の足のずれを防止する。 ストラップはウェイトリフティングシューズの必須パーツではないが、ストラップ付きのシューズを好むアスリートもいる。 新しいシューズを購入するときは、ストラップ付きとストラップなしを試して、どちらが好みかを確認するといい。

あらゆるシーンに対応

クロスフィットなどのウェイトを用いたトレーニングやレッスンでは、全身を動かす必要があるため、幅広い機能性を備えたシューズが便利なことがある。 例えば、ナイキ メトコンは、ワークアウトを通じてさまざまなニーズに対応するオールインワンのウェイトリフティングシューズだ。 ナイキ メトコン 6はフラットな幅広ヒールでウェイトエクササイズに安定性をもたらすだけでなく、取り外し可能なHyperliftインサートを使用すれば、セットごとにヒールの高さを調整することができる。 また、アウトソールから側面にかけて施されたラバートレッドが路面をつかみ、ロープクライミングなどのエクササイズでグリップを発揮する。

よくある質問

ウェイトリフティングには専用シューズが必要?

ウェイトリフティング用に設計されたシューズを履くと、パフォーマンスが向上し、ワークアウト中に足元や体全体の安全と安心感を確保しやすくなる。 ランニングシューズやウォーキングシューズは衝撃吸収力を最大化することや前方への動きを念頭に設計されているが、適切なウェイトリフティングシューズはトラクションを発揮してスリップを防ぎ、低くフラットな幅広のヒールにより安定性を確保する。

ウェイトリフティング時にランニングシューズを履いても良い?

ランニングシューズとトレーニングシューズには大きな違いがあるため、兼用は好ましくない。 ランニングシューズは、衝撃を吸収し、前方向への動きをサポートするように設計されている。 また、ランナーが道路やトラックをスピーディーに走れるよう軽量に設計されていることが多い。 一方、ウェイトリフティング用のトレーニングシューズは、多方向の動きと安定性を念頭に作られている。低くフラットな幅広のヒールを使用し、ラバーソールでトラクションを高めていることが多い。 ランニングシューズは、ウェイトリフティングではなく、ランニングやウォーキングの際に履くことが好ましい。

裸足でウェイトリフティングをしてもOK?

ウェイトリフティングは裸足で行うこともできるが、適切なトレーニングや管理を行わなければ危険な場合がある。 裸足だと、地面との距離が限りなく近くなり、バランスを保つための自然なトラクションを得られるが、フラットなウェイトリフティングシューズを履けば足を地面から近くに保ったままサポート、トラクション、安定性を得ることができる。 裸足でトレーニングを行う場合は、ジムを歩き回ることで、床に存在するバクテリアや真菌に足をさらす可能性があることを念頭に置く必要がある。 また、シューズを履いていない足にウェイトを落としてしまうと、重いケガを負う可能性が高くなる。

専門性の高いヒントやワークアウトは、あらゆるレベルのアスリートを対象としたNike Training Clubアプリでチェックしよう。

文:レスリー・グレゴリー

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