ポッドキャスト「トレーニング最前線」:自分の体に自信を持つ(アマンダ・ビアード)

Coaching

プロ競泳選手のキャリアを通じて、身体醜形障害と自己不信に苦しんだアマンダ・ビアード。自分の気持ちや体験を伝えられるようになった経緯とは?

最終更新日:June 3, 2022
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元エリートスイマーのアマンダ・ビアードが語る「自信を見出す方法」

「トレーニング最前線」は、最先端のフィットネス情報を紹介するポッドキャスト。

アマンダ・ビアードは早熟だった。14歳でオリンピックの表彰台にのぼり、全米水泳連盟のタイトルを8つ獲得。数多くのスポーツ雑誌やライフスタイル雑誌の表紙を飾った。だが輝かしい功績と栄光の裏で、メディアによる激しい取材攻勢が心を蝕んでいく。いつしか身体醜形障害(体型コンプレックス)やうつ病を患い、自傷行為を繰り返すようになった。そんなアマンダが、ホストのジャクリン・バイラーとともに自身の成長過程を振り返るエピソード。若年期からプロスポーツ界で戦う女性アスリートは、特有の重圧や恐ろしい影響に晒される。現在は、プールで泳ぎ始めた頃の自信や喜びを取り戻したアマンダ。アスリート本人と周囲のサポートシステムが、自己肯定感と心身の健康を優先すべき理由を訴える。

「思春期のさまざまな変化を経験する過程で、多くの若い女性アスリートが挫折してスポーツを辞めてしまいます。それは自分の身にふりかかる本当に大きな試練なのです」

アマンダ・ビアード
(世界制覇4回の競泳選手、作家)

マインドセット、運動、食事、リカバリー、睡眠に関する質問を受付中。ゲストやトピックについての提案も、司会のジャクリンにメール(trained@nike.com)で送ってみよう。

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