シューレースを覆うシュラウドと呼ばれるジッパーカバーがバスケットボールにおける縦や横への激しい動きをしっかりサポート。
モンキー・ポーと呼ばれるTPU製のヒールカウンターにシャンクプレートによる強力なサポートもあって足ブレもなし。
ズームエア内蔵とはいえソールは薄めでクッション性能についてはそこそこですが、逆にソールが薄い分コートフィール(接地感)をしっかりと感じることができます。
当時のバッシュは重くてゴツくてなんぼが殆どであり当商品もその一例から漏れませんが優れたサポート性能のおかげで重さはほぼ気にならず。
何よりこのザ・グローブが、あの往年のディフェンスの名手であるゲイリー・ペイトン氏のシグネチャーと聞けば疑いようもないでしょう(ザ・グローブは彼のニックネームでもあります)。
サイズに関してはサポート性能が高い分ハーフアップくらいがオススメです。
そのイカツイ見た目と見た目通りの通気性の悪さを考慮しないのであれば最高の相棒になってくれるかもしれない一足だと思います。