ポール ジョージ

ポール ジョージ

フルコートを駆け回れ

PG 1

オフェンスからディフェンスへ、ティップオフからブザーが鳴る瞬間まで。PG 1がマルチプレーヤーの流れるような動きをサポート。

PG 1

ポール・ジョージは、どんなポジショニングでも、どんな状況でも鮮やかなボールさばきで魅了する。高反発なクッショニング、抜群の安定性、スタイリッシュでオールラウンドな快適性を搭載したPG 1で、コート上のあらゆるゾーンを支配しろ。

抜群の安定性

あらゆる方向へのスムーズな動きをもたらす、前足部のストラップとFLYWIREテクノロジー。

この上ない快適性

試合が終わるまで快適な履き心地が続く、フルインナースリーブとスタイリッシュなソックライナー。

高反発なクッショニング

軽量で高反発なクッショニングを実現し、アクティブなプレーを可能にする、薄型のNIKE ZOOM AIR。

「快適性と安定性をが気に入ってるんだ。シューズに足を入れた瞬間から心地良くフィットして、前足部のストラップがさらに安定性を高めてくれる」

ポール・ジョージ

デザイン誕生まで

構想

遡ること数年前。ポール・ジョージは、彼の理想とするシューズのスケッチを手に、NIKEデザインチームを訪れた。彼のリクエストは、包み込むようなフィット感、この上ない快適性、そしてオフコートでも使えるようなユニークなスタイル。それぞれのディテールを実現すべく試行錯誤を重ね、ポール・ジョージとNIKEデザインチームはついに、その構想を形にした。そのプロセスにおいて、コート上でマルチに活躍する彼の能力をさらに高める、革新的な方法を発見したのだ。

革新的な快適性

ポール・ジョージがハーフサイズの小さなシューズを履いていたことを知り、NIKEデザインチームは、彼が求めるフィット感に加え、快適性を備えたシューズの開発に着手した。前足部のストラップというポール・ジョージオリジナルのコンセプトからスタートし、超軽量で頑丈なFLYWIREケーブルを採用した。細部にまでこだわり、伸縮性とサポート力を両立させた。2メートルを超えるスウィングマンが、あらゆる方向へ移動でき、クイックなストップ&スタートが可能なシューズでなければならない。そしてさらにソックライナーを厚くすることで、抜群の快適性を実現した。NIKEデザイナーのトニー・ハードマンは語る。「一度足を通せば、すぐに最高の履き心地ということがわかるだろう」

ジブンだけの一足に

コートに立っていないとき、おそらくポール・ジョージは湖に立ち、釣竿を握っているはずだ。「この二面性が彼らしい」ハードマンは語る。ポール・ジョージにとって、趣味や最も有意義な時間をデザインに落とし込むことが大切だった。そのためデザインチームは、魚をイメージしたアクセント、彼の娘の誕生日、パームデールやインディアナの局番をシューズに追加した。また、右足には、チタンロッドをイメージした1本のストライプを配し、2014年の負傷から復帰までの道のりを表現した。クリーンなスエードには、有意義な日々を過ごす、彼のオフコートでのスタイルが象徴されている。