幅広の足にぴったりのシューズを選ぶには
購入ガイド
幅広の足にぴったりのシューズを探しているなら、つま先部分が広いシューズの選び方を学ぼう。そうすれば、幅広の足に最適なNikeのランニングシューズ、バスケットボールシューズ、ワークアウトシューズ、ウォーキングシューズが見つかるはずだ。

シューズは、スポーツの種類やライフスタイルを問わず、欠かすことのできないギアだ。完璧なシューズは、履き心地が快適なだけでなく、痛みや怪我のリスクを軽減してくれる。幅広の足には、最適なフィット感を見つけることが重要になる。幅の狭すぎるシューズを履くことで、圧迫されやすい部分の負担がかかり、しびれ、マメ、外反母趾、長期的な足の不快感を引き起こす可能性がある。幅広の足に最適なシューズや、つま先部分が広いシューズを探しているなら、適切な幅とそれぞれのスポーツに特化したデザインを選ぶことで、快適性を向上させ、怪我のリスクを軽減することができる。
ここで大切なのは、ワイド幅のシューズと、つま先部分が広いシューズには違いがあることを理解することだ。ワイド幅のシューズは、足全体ゆとりを持たせているが、それに対してつま先部分の広いシューズは、特に動く際に指がゆったり広がるスペースを与えてくれる。
重要なポイント:幅広の足に最適なのは、前足部のスペースが広く、サポート性に優れたミッドソールを備えた、サイズ感が安定しているシューズだ。つま先に余裕のあるワイド幅またはエクストラワイド幅のモデルを探し、ランニング、バスケットボール、トレーニング、ウォーキングなど、自分の目的に合わせてデザインされたシューズを選ぼう。
ワイド幅のシューズのフィット感に関するヒント
どんなスポーツやアクティビティでも、適切なシューズを手に入れるためにまず肝心なのは、フィット感を確認すること。ここでは、幅広の足に最適なシューズの見つけ方を紹介しよう。
幅広の足にぴったりのシューズを選ぶには
- 足が最も大きくなる夕方以降に購入するようにしよう。
- シューズ購入時には常に、トレーニング中に履く予定のソックスを履こう。アスリートであれば、トレーニングのタイプ別に異なるスポーツ用のソックスを何足か持っていることが多い。
- もし、あつらえの矯正具や市販のインソールを使用する場合はシューズ購入時に持参しよう。
- 試着する際は、先にシューズを自分の足の横に置いて、シューズの幅と足の幅を比べてみよう。通常、ワイド幅のシューズはレギュラー幅のシューズよりも1cmほど幅広になっている。エクストラワイド幅のシューズは、ワイド幅のシューズよりもさらに1cmほど幅が広い。単に大きめのサイズを選ぶことは、ワイド幅のシューズを選ぶこととは異なる。長さのあるシューズは全長が長くなるだけで、前足部の幅が広くなるわけではないため、つま先が窮屈なままになる可能性がある。
- 購入するシューズを決める前に、左右両方試着することを忘れずに。左右の足で幅や長さが異なることは珍しくない。
- どのシューズを購入する場合でも、ストアか自宅(オンライン購入ポリシーやストアによって可能であれば)で試着してみよう。
幅広のランニングシューズが必要かどうかを確認するには?
前足部に締め付けを感じたり、足の両サイドに頻繁にマメができたり、足がミッドソールからはみ出ているように見えたりする場合は、ワイド幅のランニングシューズが必要かもしれない。次のチェックリストに従ってシューズを選ぼう。
- 前足部に締め付け感がない
- 足の指が自然に開く
- 外側の縁に沿って圧迫感を感じない
- かかとが滑らずしっかり固定されている
シューズのサイズで言う「ワイド」とは?
多くのブランドでは、標準的な足幅を男性用をD、女性用をB、ワイドモデルを、一般的に2EやDと表記している。エクストラワイド シューズは、スペースに十分な余裕のあるシューズを必要とするアスリートのために、前足部により広いスペースを確保している。
購入する準備ができたら、シューズを使用する予定のスポーツを明確にしよう。ペガサス、ストラクチャー、ボメロといったシリーズを始めとする、Nikeのランニングモデルの多くは、幅広の足の形状に対応できるよう、ワイドまたはエクストラワイドのサイズが用意されている。Nikeでは、ランニング、バスケットボール、ジムでのトレーニングやウォーキング向けのワイド幅のシューズを用意している。Nikeは、複数のスポーツにおいてそれぞれに特化したワイドフィットモデルをデザインし、さまざまな足の形や、競技特有の動きを求められるアスリートをサポートしている。
幅広の足にぴったりのランニングシューズ
足の幅が広い場合は、圧迫されやすい部分の負担を減らし、マメや外反母趾のリスクを低減するために、ワイド幅のシューズを選ぶことが重要だ。そうすることで、快適性が向上し、足の疲れを軽減してくれる。
PEGASUS 41
ペガサス 41は、フルレングスのReactXフォームと2つのAir Zoomユニットを搭載した、踏み出すたびにパワーをもたらしてくれるNikeのロードランニングシューズの主力モデルだ。ReactXフォームでは、従来のReactテクノロジーよりも反発力が13%向上。一歩一歩をしっかりとサポートする。
ストラクチャー 26
幅広の扁平足には、ストラクチャー 26がおすすめだ。中足部のサポートシステムが、体重移動やつま先で地面を蹴り出す際に足を安定させてくれる。中足部のクッショニングにはReactXテクノロジーを採用し、快適性とエネルギーリターンを向上。
ボメロ 18
長距離ランニングに向いた、エクストラワイドなつま先部分と柔らかく快適な履き心地を求めているならボメロ 18をチェック。Nikeの他のランニングシューズと比べて、トゥボックスに最もゆとりと高さがある。サポート性のあるReactXフォームの上に、Nikeで最も反発力に優れたZoomXフォームを重ねることで、長距離走で特に快適に感じられる最大限のクッション性を実現したシューズだ。
ペガサス トレイル 5
オフロードの自然の中を走るなら、ReactXフォームを搭載したペガサス トレイル 5が足運びをサポートする。Nikeの他のトレイルランニングシューズよりも幅広でゆとりのあるデザインだ。
幅広の足にぴったりのバスケットボールシューズ
ワイド幅のシューズを選べば、幅の狭いシューズでバスケットボールをプレイすることで起こりがちな足のつりやしびれを防ぎやすくなる。さらに、マメや不快感の原因となりうる圧迫されやすい部分の負担も軽減できるだろう。
G.T. カット アカデミー
G.T. カット アカデミーのつま先部分は、Nikeの他のバスケットボールシューズよりも幅が広く、高さもある。つま先部分にゆとりがあるため、ヘリンボーントラクションパターンの粘着性を実感できる。
KD18
幅広の足にフィットするデザインのKD18は、ピンチの時でも伝説のバスケットボールプレーヤーがプレーに集中できるようサポート。反発力に優れたZoomXフォームミッドソールで、試合終了までさわやかな履き心地をキープする。
サブリナ 2
従来モデルよりも全体的にフィット感が向上したサブリナ 2。トゥボックスが幅広で、足の指が丸まるのを防止する。勝利を引き寄せられるよう、反発力に優れたAir ZoomクッショニングとCushlon 3.0フォームが、プレッシャーの中でもフレッシュな状態の維持をサポート。
幅広の足にぴったりのワークアウトシューズ
筋力トレーニングでもHIITセッションでも、ワイド幅のシューズを履けば、安定性を高めながら、より快適なワークアウトを実現することが可能だ。高い安定性があるため、インパクトの大きい横方向の動きも安心して行える。
フリー メトコン 6
リフトやランジのたびに柔軟性を発揮する、Nikeで最も順応性のあるトレーニングシューズ。トゥボックスに十分なゆとりを持たせている。動きに合わせて自由に足の指を開ける構造だ。アウトソールにうね模様を施し、フリー メトコン 5よりもかかと部分のフォームを増量。最後のひと押しに全力をかけている時の安定感を高める。
幅広の足にぴったりのウォーキングシューズ
足が快適だと、より長い距離を歩くことができる可能性がアップする。ワイド幅のシューズを選ぶことで、安定性を高め、マメのリスクを軽減し、長距離を歩くことで起こる自然な足の腫れに対応する余裕を確保できる。
プロミナ
エクストラワイドサイズで展開するプロミナは、柔らかいながらも安定感のある厚めのフォームを搭載。溝が刻まれており、踏み出すたびに雲の上を歩いているような履き心地を楽しめる。
Nikeでは、アクティビティの種類を問わずアスリートをサポートする幅広のシューズを取り揃えている。Nike.comで自分にぴったりのシューズを探すか、最寄りのNikeストアに足を運んで実際にシューズを試着してみよう。
よくある質問
幅広の足には、つま先部分が広いシューズの方が良い?
幅広の足や外反母趾がある場合は、つま先部分にゆとりのあるシューズを選ぶことで、足の側面に沿った摩擦を軽減できる。また、足の指を自然に広げることができ、刺激や圧迫感を最小限に抑えることも可能だ。
ワイド幅のシューズは、ランニング用とバスケットボール用でフィット感が異なる?
それぞれが特定の動きを念頭に置いて設計されているため、ワイド幅のランニングシューズはバスケットボールで使用されるシューズとはフィット感が異なる。たとえば、ワイド幅のランニングシューズは前方への動きに対する安定性に優れ、ワイド幅のバスケットボールシューズは横方向の動きに対する安定性を発揮するようデザインされている。










































