Coaching

アスリートのレシピ:コリーン・キグリーのピザ勝負

陸上競技の米国代表チームのスターが、シェフのキア・ディモンのバーチャルキッチンで、ピザナイトの試合に出場。「シェフ・コリーン」の誕生なるか?

ビデオシリーズ、「アスリートのレシピ」では、プロのシェフとプロのアスリートが毎回ハイクオリティな料理をご紹介。

コリーン・キグリーは、チャレンジをこよなく愛する障害走アスリート。そもそも、彼女が選んだのは、走ってハードルを跳び超え、大型の水濠を越えていくという、陸上競技の中でも抜群にタフな種目なのだ。そんなコリーンが今回挑戦するのは、ピザ作り。「アスリートのレシピ」のシェフ、キア・デイモンが彼女のスキルを判定する。おしゃべりしながら、生地を伸ばたり、卵を割ったり、ナスの使い方を変えてみたり。話題は、コリーンが育った農場のことから、米国代表チームと一緒にとる食事の重要性へ、そして見過ごされがちな、責任ある大人として行動するためのルールへと続いていく。ビデオでコリーンのエピソードを視聴したら、以下のレシピをもとに実際に作ってみよう。

ATHLETE’S COOKBOOK アスリートのレシピ:コリーン・クイグリーのナスピザ

フリーレンジ・ピザ
材料(2人分)

  • 長なす 1本
  • コーシャーソルト
  • オリーブオイル ½カップ
  • カーリーケール 1束(茎を取り除いて粗みじんに刻む)
  • 挽きたてのブラックペッパー
  • 中力粉 ¼カップ
  • 市販のピザ生地 ½ポンド
  • フレッシュリコッタチーズ 4–8オンス
  • ニンニク 2片
  • 細くカットしたアジアーゴチーズ 1½カップ
  • 卵 3個(大きめ)
  • バルサミコ酢 2カップ
  • ブラウンシュガー ½カップ
  • ニュートリショナルイースト

調理器具

  • 大きめのナイフ
  • まな板
  • 大きめのソテーパン
  • トング
  • オーブン用天板
  • 麺棒
  • ピザ型
  • 箱型おろし器
  • 小鍋
  • 泡立て器

作り方

オーブンを500°Fに予熱する。ナスを厚さ1/4インチの輪切りまたは半月切りにする。切ったナスに塩を振りかけ、天板の上にベーキングシートを敷き、その上に置いた網に並べるか、ペーパータオルを数枚重ねた上に並べて、余分な水分を抜く。大きめのソテーパンを強めの中火にかけ、大さじ1杯のオリーブオイルを熱したら、ケールを入れ、トングを使って4分ほど炒める。塩と胡椒で味を調え、取り出しておく。

オーブン用天板にナスを均等に並べ、オリーブオイルを振りかけて5-6分焼く(途中で裏返す)。その間に、清潔な調理台に小麦粉を振り広げる。その上にピザ生地を広げ、麺棒と手を使って12インチの円形になるように伸ばす。ピザ型にオリーブオイルを振りかけ、生地を丁寧にピザ型に移し、ピザ生地の上にオリーブオイルを振りかける。

オーブンからナスを取り出す。ピザ生地の上にリコッタチーズを乗せる。オーブンの温度を450度まで下げる。ピザ生地の上にナスとケールを乗せ、塩と胡椒を振る。目の粗いおろし金かスライサーを使って、ニンニクを薄くスライスする。ピザ生地の上にアジアーゴチーズを乗せる。

ピザを12分焼く。スライスしたニンニクを乗せ、卵を割って上から乗せ、さらに3分(または卵の白身の部分に火が通るまで)焼く。ピザを焼いている間に、バルサミコ酢とブラウンシュガーを小鍋に入れ、とろみが出るまで強めの中火で温める。ピザをオーブンから取り出し、さきほど温めたバルサミコ酢を大さじ1杯振りかける。ニュートリショナルイーストを振りかけ、塩とコショウで味を調える。

インスピレーションをゲット

エキスパートが提案する食事、運動、マインドセット、リカバリー、睡眠に関するガイドが満載。Nike Training Clubアプリをチェックしよう。

インスピレーションをゲット

エキスパートが提案する食事、運動、マインドセット、リカバリー、睡眠に関するガイドが満載。Nike Training Clubアプリをチェックしよう。

関連するストーリー

ATHLETE’S COOKBOOK アスリートのレシピ:ダレル・ヒルのカリフラワーパワー

Coaching

アスリートのレシピ:ダレル・ヒル、カリフラワーのパワーを知る

ATHLETE’S COOKBOOK アスリートのレシピ:ノア・オウルセンの栄養満点サーモンボウル

Coaching

アスリートのレシピ:ノア・オウルセンの本日の食事

砂糖が体に及ぼす影響

Coaching

糖類の違いを知ろう

仮眠をとってパフォーマンスを向上

Coaching

目を閉じたままできるトレーニング

リカバリーが免疫システムに及ぼす影響

Coaching

リカバリーが免疫システムに与える影響