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驚くほど反発力に優れ、柔らかなクッショニング。まさに画期的なNike Reactフォームを利用して、Nikeはランニングのけがを減らす新しい目標を設定している。けがを減らすために設計されたナイキ リアクト インフィニティ ランは、その目標達成に向けた第一歩。ナイキ エピック リアクト フライニット 2よりReactフォームを24%増量し、ベース部分の幅を広げて安定性も高めた。まるでロッキングチェアのような形状が、蹴り出しまでの流れるような動きをサポートする。下にスクロールして、Reactフォームだけの画期的な特徴をチェックしよう。

Nike React

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット

Nike React

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット

驚くほど万能

Nike Reactフォームを搭載したシューズが、初めて発売されたのは2017年6月のこと。当時から画期的なフォームであることは明らかだったが、ここまで万能なテクノロジーであるとは誰も予想できなかった。今ではバスケットボール、ランニング、ゴルフ、トレーニングなど、さまざまなカテゴリーのシューズに搭載され、スタイリッシュなスポーツウェアシューズでも抜群に快適な履き心地を提供している

完璧なクッショニングフォーム

反発力と耐久性に優れ、柔らかくて軽量。「歴史的に見ても、新型のクッショニングは一度に1つかせいぜい2つの性能を革新できれば上出来だと思われてきた」と、Nikeグローバルランニングフットウェアのトップディレクターを務めるアーネスト・キムは語る。「でもNike Reactは、衝撃緩和、エネルギーリターン、軽さ、耐久性など、クッショニングのあらゆる要素を劇的に進歩させた。ナイキ史上、最も完璧なクッショニングフォームと言われる理由はそこにある」

本物の耐久性

クッショニングフォームの難しさは、柔らかさと耐久性の両立にある。本来この2つの性質は相反する関係にあり、どちらか1つを諦めるのが常識だった。でもNike Reactは違う。本格的な機械試験で長期間の使用による負荷を加えてみても、その耐久性と柔らかさはまったく損なわれなかったのだ。

Nike React
Nike React

軽量なのにソフト

軽さを損なうことなく、柔らかいフォームを作る方法をナイキは発見した。熱可塑性エラストマー(TPE)、エチレン酢酸ビニル(EVA)という2つのポリマーを組み合わせることで特殊な効果を実現させている。

ナイキ リアクト インフィニティ ランに秘められたテクノロジー

この新しいシューズは、従来型のモーションコントロールシューズよりもけがの発生を減らせるのか。ナイキは、第三者機関のブリティッシュコロンビアスポーツ医学研究財団に調査を委託。ランナーが12週間にわたって各種トレーニングプログラムに参加し、最後にハーフマラソンを走る試験を実施した*。その結果、ナイキ リアクト インフィニティ ランでけがをする可能性はナイキ ストラクチャー 22より52%低いことが判明し、当初の推測の正しさを裏付けた。

*226名の男女が12週間のラントレーニングプログラムに参加した試験において、ナイキ リアクト インフィニティ ランは、ナイキ ストラクチャー 22よりもけがの発生率を52%減少させた(ランニングに起因する痛みで、連続3回以上ランを休んだら「けが」と定義)。この調査では、ナイキ エアー ズーム ストラクチャー 22を着用したランナーのけが発生率が30.3%だったのに対し、ナイキ リアクト インフィニティ ランを着用したランナーのけが発生率は14.5%だった。