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新たなパイオニアたち
ナタリア。
最終更新日:2021年7月13日

過去に挑戦し、文化を変え、サッカーを変革する。ナタリアは、ニューフットボールを体現する存在であり、女性の権利をサッカーで支持するプレーヤーだ。
ナタリアは、サッカー選手。子どものときから闘うことが好きだった。闘うことはサッカーでは認められている。闘う。トレーニングする権利を求めて。スポーツでの男女平等を求めて。彼女は闘い方を知っている。コロンビアでサッカーをプレーする女性たちのストーリーは、ナタリアのストーリーだ。

あなたの前途を遮っていたのは誰、あるいは何でしたか?
ナタリア:私が子どものころは、女子がサッカーをする場所や機会がありませんでした。
「サッカーで最も嫌だったのは、不公平だったこと。スポーツでは、私は負けたくなかった」
– ナタリア・ガイタン

抵抗しようという気持ちが芽生えたのはいつですか?あなたにまつわる話を聞かせてください。
ナタリア:よく覚えている出来事があります。学校で私のボールを使ってプレーしていたときに、クラスメートが自分でメガネをうっかり壊してしまい、ボールを取り上げられました。結果的にプレーを続けられなくなった。それで、プレーを止めさせられるかもしれない障害に出会うだろうと気づき始めたのです。


「女性の権利を求める運動が多数存在していることが、今の私にインスピレーションを与えていると思う」
– ナタリア

何がモチベーションになったのですか?
ナタリア:スポーツが大好きな子どもだったので、単純にボールを持っていたかったのだと思います。結局、これからの女子にとって、より良い平等な世界になるように、私のころよりも良い機会が増えるように要求していくしかない。女子サッカーでもなく、男子サッカーでもなく、これはサッカーなんだと言いたいのです。
「サッカー界の出来事は社会を反映していることが多い」
– ナタリア

サッカー界にどのような影響力を残したいですか?
ナタリア:サッカーがもっと誰にでもプレーできるようになり、女子にさらに多くの機会や場所が提供されるようになってほしいです。女子が成長し、アスリートとして、大人として、能力を伸ばすための安全な場所がほしい。そして、私の望む平等の達成に確実に近づきたいです。
「国内でも世界でもチームや大会でプレーしている女子が増えているのを見ることが一番幸せ」
– ナタリア
