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隠れた魅力

SB GRAY BOX
グレーボックスが登場したとき、SBはすでに数々のユニークなデザインや評価の高いコラボレーションによって、多くの関心を集めていた。2003-2004年には、このシューボックスにポール・ロドリゲスなどのビッグネームのシリーズが加わり、アイコニックなフットウェアのリリースによってコラボレーションを強化。そんなグレーボックス時代の全盛期にSBシリーズに加わったP-Rodのお気に入りは、クラシックなDunk シューズ。「Dunkは、SBとの初期のコラボレーションを思い出させる象徴的なシューズなんだ」とロドリゲスは語る。「クラシックな要素があり、見たときに伝統を感じられるシューズだと思う」。
ロドリゲスがNike SBの広告に初めて登場したときに履いていたのは、上のレッドカラーの伝説的なシュプリーム x ナイキ ダンク HIGH プロ。3種類のカラーで発売されたシュプリーム x ナイキ ダンク HIGH プロは、グレーボックス時代に最も愛されたスタイルのひとつとなった。
グレーボックスの時代を回想しながら、P-Rodことポール・ロドリゲスは2003年に登場した人気のカラーウェイを称賛する。彼にとって、ダンク LOWの魅力はシンプルなものだった。「あのスタイル。あれこそまさにクラシックシューズだよ」とロドリゲスは言い切る。
ダンク HIGH プロ SB 'Sea Crystal’も、ロドリゲスのお気に入り。仲間のスケートボーダーが履いているのを見たとき、自分でも必ず手に入れようと決めた。「ウィガーがこのシューズを履いて写っている表紙を見たとき、すごく格好いいと思ったのを覚えてる。俺もこのシューズを履いて撮影してもらわなきゃと思った」