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Behind the Dye

世界最高のアスリートをイメージしたジョン エリオット x レブロン ジェームズ アイコンは、予想外な点からインスピレーションを得ることで、革新的な考え方を際立たせるシューズ作りを目指し、未知なる領域へと踏み出した。


万能性を考慮しながらデザイン作業に取り組んだジョン・エリオットは、二度染めというユニークな染色手法に着目。この工程から得たインスピレーションを史上最強のプレーヤーの1人が築いた伝統を表現する半透明のボディと組み合わせた。

二度染めのアプローチをリバースエンジニアリングしたジョン・エリオットは、染料の量に変化をつけるという構想を使い、異なる彩度を表現した。些細な工夫だが、この作業には手にとってみたくなるシューズに仕上げるという意図があったのだ。


「棚に並んだシューズを見た時、思わず手にとってみたいと思わせる魅力とは何なのかを考えたんだ。僕のデザインは、素材でもパターンでも加工でも、そして今回の染色プロセスでも、常にわずかな違いを大切にしてきた。他とは違っているから、もっと近くで見たいと思うはずだよ」

柔軟性へのユニークなアプローチを採用し、カスタマイズできるディテールをプラスすることで、シューズを履く人が個性を表現できるようにしたジョン エリオット アイコン。透明のアッパーは見た目を変えられる独自の機能を備えているため、毎日違ったスタイルが楽しめる。


「画期的なアイデアだと思う。10年前はもちろん、5年前にも考えられなかったことだと思う」

新しいものを生み出したいという思いに駆り立てられたジョン・エリオット。彼が目指したのは、時と共に変化し、従来のアプローチを再定義する
ユニークな商品とプロセスだった。


「世界にはもう十分な商品がある。だからこそ自分で作るものは、価値があって、長い間使ってもらえるものにしたいんだ。商品が話題になって、時間と共に進化していったらいいなと思ってる」