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骨盤と股関節まわりの強化

可動域を広げて、もっと走れるカラダに

今回はスタミナアップできるトレーニングの中から「骨盤と股関節まわりの強化」についてご紹介します。NIKE エキスパートによる、ランナーレベル別に取り組める内容です。

骨盤はカラダの真ん中にあり、上半身と下半身をつなぐ要となる部位。走る動作は、上半身(腕)と下半身(脚)が連動して動きます。その動きがスムーズに連動して脚だけでなく全身の力をうまく使えると、負荷がバランスよく分散し、ロスのないしなやかな走りが実現できます。

股関節は骨盤の動きを受けて前に運ぶ動きをします。一歩着地するごとにかかる衝撃を吸収し、かつ大きな動きで前へと進めていきます。骨盤、股関節まわりは走りの要となるところ。走るだけではなく意識して強化したい部分です。

骨盤まわりは、負担のかからない適度な可動域(角度)のキープ、脚を運びやすくするための筋力、前後上下左右にバランスの良いアライメント、股関節は安定した着地のための筋力、関節可動域キープのための柔軟性などに注目して日々のワークアウトやケアをしていきましょう。

トレーニング前後には、しっかりと股関節まわりや臀部、ハムストリングスのストレッチを忘れずに。また、ランニングの他に自重を利用した補強トレーニングを取り入れてみましょう。

刺激を入れた筋肉はしっかりと走る動きにつなげる意識を。走りのベースとなる骨盤、股関節まわりの強化は、ランのベースアップにつながります。

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