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フォアフットで走ってみよう

トップランナーに共通する走り方

BREAKING2チャレンジで夢のフルマラソン2時間切りに迫ったキプチョゲ選手をはじめ、世界のトップランナーに共通している走り方があります。それは、「つま先から着地している」こと。 「つま先着地」が速く走るためのポイントです。

つま先から着地すると、アキレス腱の反射作用を使ってバネで弾むように前進できるからです。しかし、ランナーのおよそ75%はこれができていません。 例えば、走るとふくらはぎが痛くなるという方はいませんか? そういう方は「かかとから着地している」「カラダの真下よりも前で足が着地している」という特徴があります。

こうした走り方をすると、足の接地時間が長くなり、ふくらはぎなどの筋肉に負担をかけます。 一方、つま先着地であれば、脚への負担を減らしながらスピードに乗って走ることができます。

つま先着地の感覚を身につけるためのトレーニング方法としては、縄跳びや50メートルダッシュで、つま先で弾む感覚をつかむことが効果的です。さらにナイキ フリーを履けば、接地の感覚がつかみやすくなります。 ランニングフォームを改善したいという方は、パーソナル ラン トレーナーにぜひ参加してみてください。

今のうちに効率的なフォームを身に付けて、次のマラソンシーズンでは自己ベストを更新しましょう。

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