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冬でもケガをしにくいカラダをつくろう

ラン前のケアや防寒対策を

大会に向けて順調にトレーニングをしていても、寒さが続く1~2月は、ケガをする可能性が大いに高まります。その原因は、ラン前のケアや防寒対策の不足が挙げられます。

ラン前は、お風呂でいいので、お湯を準備して「足先を温める」ことをオススメします。足先を温めるとカラダまでポカポカとしてくるので、走り始めがすごく楽に感じるはずです。

次は、ストレッチについて。寒い日はカラダが丸まってしまい、上半身の動きが小さくなりがちです。そんな時は、しっかりと肩甲骨をほぐしてください。腕も振ることができるので、足の歩幅も自然と広がってくるでしょう。また、ケガをしやすい股関節まわりもしっかりほぐしておいてください。

そして防寒対策としては、3点。インナーには、保温性の高いTシャツを着用しましょう。そして、手首、足首、首と「首回り」までしっかりとあるものを着用しましょう。身体の冷えが軽減されます。さらに、タイツの着用もオススメします。タイツスタイルでのランニングは暖かさを確保できますし、そのサポート力でケガのリスクも減らせるはずです。

ケガ対策の準備が整ったら、目標達成に向けて最後の追い込みトレーニングを始めましょう。

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