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レースシーズンに向けた体づくり

フルマラソンを走れる自分に

日々前を向いてトレーニングに励むのは、とてもポジティブで良いことです。しかし、更なるレベルアップを目指すランナーは、自分の辿った軌跡を見返すことが大切。NIKE RUN CLUBアプリのログなどを活用して、カラダの変化は常にチェックしましょう。

そして伸び悩みを感じている人は、ベースとなる下半身の強化を。下半身には大きな筋肉が集まり、ランニング時には前へ進む動きをすると同時に、全身に血液を送るポンプの役割も担います。下半身のトレーニングでは力強くスムーズな足運びを作り出してスピードアップをはかるのと同時に、長距離にも耐えうる脚を作り、心肺機能をサポートする筋肉のポンプ作用を強化します。

ランジジャンプでは、大臀筋や腸腰筋、大腿四頭筋やハムストリングスなど下半身のいろいろな筋肉に負荷がかかります。深く踏み込むことで股関節の可動域も開き、足を前後に開いた姿勢からジャンプ、着地をすることで片足ずつにしっかりと負荷がかかるので、強い蹴りにもつながります。大きな筋肉を動かすことで心拍数も上がり、エネルギー消費も高く脂肪燃焼の効果も。ただ、膝の角度や向き、足の幅などトレーニング時のフォームも大切。チェックしながらトライしてきましょう。

大きなものを得るには、キツさをを伴うトレーニングも必要。次のレースシーズンに備えて、この時期はしっかりとカラダをつくっていきましょう。

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