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スニーカーコレクターへの道 まさしくイアン・ウィリアムズは、スニーカーカルチャーの裏口入学者だ。 2006年に、ビーバートンにあるナイキ本社の用務員として採用されたことが、 彼をスニーカーの世界へ足を踏み入れるきっかけだった。 それから5年間、ウィリアムズはフットウェアの開発者になるための努力を続け、 独学で「Wet Floor」というカラーをデザインし、ナイキのシューズデザイナーたちに 近い距離で働き続けた。31歳になった彼は、ポートランドに スニーカーをテーマにしたデッドストックコーヒーを経営している。 そこは、熱狂的なファン同士の交流の場として賑わっている。 そんな彼が今回、スニーカーコレクションに必要な情報やヒントを仲間とシェアしてくれた。

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コレクターズ アイテム ウィリアムズは、15年間以上かけて300足以上を熱心に収集した、権威あるスニーカーコレクターである。 彼のモットーは「本当に愛すべきものを手に入れる」である。 それはスニーカーファンなら誰もがコレクションしたいと願う、4つの絶対的なアイコンのことだ。

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01 ナイキ エア フォース 1 1982年の誕生以来、変わらずに愛され続けた 由緒あるエア フォース 1は、誰もが手に入れることができる スニーカーである。「重厚なソールと軽やかなアッパーが、 エア フォース 1のスタンス。それはどんなスタイルにも合う ということを意味していて、時代を超越した存在だ。」とウィリアムズ。 シンプルなホワイトを選べば、着こなしの幅は無限に広がり、 カラフルなものであれば、ルックスにパンチを効かせることができる。

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02 ナイキ エア マックス 1 私たちは、いまでも3月のエア マックス デイを毎年祝福している。 これは1987年に誕生し、ミッドソールからエアを視覚化させた 最初のエア マックスである。「エア マックス1はとてもクリーンなデザインだ。」 ウィリアムは言う。「ショーツやジーンズに合わせてもいいし、 棚に飾ってもいい。どんな見せ方をしても、かっこよく見えるんだ。」

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03 ナイキ ハラチ ウィリアムズにとって最高のスニーカーは、 2017年のTedxPortlandを記念して作られた、 わずか175足限定のナイキ スペクトラム ハラチだ。 1991年に誕生して以来、変わらないシルエットのハラチは いま、大きな盛り上がりをみせている。 その理由の一つに「ダッドスニーカー」のトレンドがある。 「ナイキが考えるカラーリングは、いつだってクールだ。 これはコレクターなら誰もが手に入れたいと思う スニーカーのうちの一つなんだよ。」

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04 ナイキ ダンク SB 誰もがお気に入りのスニーカーを持っているが、 ダンク SBはウィリアムズを夢中にさせた一足だ。 「僕がコレクションを始めたのは2003〜2004年、そのきっかけが ナイキ SBだったんだ。」とウィリアムズは言う。それは 何にでも染めることができる、無地のキャンバスのようなもの。 「そこにはメッシュ、レザー、スウェード、ヌバック、リフレクター、 何を合わせてもいい。シンプルであるところに、 ダンクがクールである理由があるんだ。」

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コーヒーとスニーカー 2015年、ウィリアムズは3番目に大事なスニーカーのコレクションを手放し、 そのお金でポートランドのダウンタウンにデッドストックコーヒーをオープンした。 ここはクリエイティブな人たちが交流を深める場所で、お気に入りのスニーカーの シルエットでラテアートを作ってくれる。そしてウィリアムズは、 コーヒー好きとスニーカー好きには、いくつかの共通点があると言う。 「一杯のコーヒーにこだわることと、最高のスニーカーを追い求めることは同じなんだ。」

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