NikeがBlueprintパックでAirを搭載した至高のアイテムを公開

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さまざまなシューズで共有される伝説のテクノロジーを体感しよう。

最終更新日:2024年11月1日
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NikeがBlueprintパックでAirを搭載した至高のアイテムを公開

Nike Airテクノロジーは、1970年代に登場して以来、進歩と拡張を続けている。 Airのイノベーションは、今やNikeの多くのシューズに搭載されているが、どのシューズでも目的は同じ。軽さをキープしながら高反発のクッショニングを提供することだ。 Nikeは、2024年夏に発売予定のNike Blueprintパックで、特徴的なテクノロジーにスポットライトを当てている。

NikeのAirテクノロジーが最大限に機能を発揮するこの新しいコレクションでは、幅広いスポーツに対応する13種類のシューズを用意。 スパイク、バスケットボールシューズ、サッカーシューズ、ライフスタイルシューズなど、フィールド内外で個々のニーズに対応する。

Nikeのチーフデザインオフィサー、マーティン・ロッティはこう語る。「すべての取り組みにおいて、中心にあるのはアスリート。私たちはアスリートのために限界を押し広げ、リスクを取るために存在しています。 この夏、他との違いをもたらすのは、Nike Airが生み出す抜群のエネルギーリターン。 Airを搭載した商品のデザインでは、アスリートのために作っているだけでなく、すばらしい新たな旅路のスタート地点に立っているという感覚が刺激になっています」Nike Airテクノロジーは、スポーツ界における数々の重要な瞬間に関わってきた。かつては不可能と考えられていたマラソンでの2時間切りに挑んだエリウド・キプチョゲのサポートもその一つだ。

最新のNike Airテクノロジーでは、科学者、研究者、デザイナーの取り組みに加え、人工知能とアルゴリズムを活用したツールを使用。アスリートが直面する問題に対する12の可能な解決策を評価し、より多くの優れたデータに基づく商品の誕生につながっている。 この最先端テクノロジーにより、Nikeの研究者は、あらゆるサイズで機能を発揮するよう、Airテクノロジーを微調整できるようになった。

Nike Blueprintパックは、全13種類のシューズで同じ配色を使用。真っ白な背景に、クラシックブルーのスウッシュとブライトオレンジのアクセントが際立つデザインだ。 このカラーは、Nikeの共同創設者で陸上競技コーチでもあったビル・バウワーマンからヒントを得たもの。ビルは軽量シューズの製作に情熱を注ぐあまり、軽さを損なわないよう、ボールペンを使ってアスリートのスパイクの側面にスウッシュを点で描いた。 Nike Blueprintパックは、「アスリートにサービスを提供するための青写真」を作成したバウワーマンのメモを基に考案された。

Nike Blueprintパックの内容も紹介しておこう。ランニングシューズでは、アルファフライ 3、ペガサス 41(人気の高いナイキ ペガサスの最新バージョンで、ランニングシューズで初めてビジブルAir Zoomユニットを搭載)に加え、トラックスパイクのナイキ ビクトリー 2とナイキ マックスフライ 2が用意されている。 バスケットボールシューズとしては、新しいG.T. ハッスル 3。ミッドカットスタイルで、ダイナミックなエネルギーリターンを発揮する。 さらにこのパックには、新しいナイキ マーキュリアル スーパーフライも含まれる。軽量でサポート性に優れ、サッカー場での爆発的なプレーをサポートする一足だ。

Nike Blueprintパックは、7月3日にNike.comと一部の小売店で発売。 最初のリリースの後、すぐに特別なカラーモデルも発売される予定だ。

文:コリン・ミラー

公開日:2024年4月26日