Nikeおすすめのサッカーのシンガード:スリップイン式、スリーブ式、一体型の各スタイルの比較

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サッカーでは、どのレベルにおいてもシンガードの着用は必須だ。ここでは、Nikeおすすめのシンガードをスリップイン式、スリーブ式、ソックス一体型のスタイル別に紹介し、サイズ選びやお手入れ方法もあわせて解説していこう。

最終更新日:2026年6月12日
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Nikeおすすめのサッカー用シンガード

サッカーの試合では、すねに接触するプレーが避けられないものだが、すねをしっかり保護するギアを着用すれば、痛みや怪我を引き起こさずに済む。

ピッチ上で欠かせないギアの1つ、サッカー用シンガードを着用すればすねを保護できる。2015年に『Journal of Science and Medicine in Sport』誌に掲載された研究によれば、FIFA(国際サッカー連盟。サッカー界を統括する国際競技団体)が試合中のシンガード着用を義務付けてから、サッカーでのすねの怪我が大幅に減少したとのこと。

サッカーシーズンに向けて準備を始めるなら、Nikeがおすすめするサッカーシンガードをチェックしよう。

この記事のポイント

  • シンガードは、ユースのレクリエーションリーグからプロの試合まで、あらゆるレベルのサッカーにおいて必須の装備となっている。
  • Journal of Science and Medicine in Sport』に掲載された研究では、FIFAがシンガードの着用を義務付けてから、サッカーでのすねの怪我が大幅に減少したことが報告されている。
  • Nikeは、ソックスの内側に着用するスリップイン式、ホールドインスリーブが一体化したスリーブ式、ニーハイソックスに組み込まれた一体型の主に3種類のシンガードを提供している。
  • シンガードは、足首の動きを妨げることなく、すねの大部分をカバーする必要がある。
  • 洗濯機で洗えるのがオールインワンのソックス型のシンガード。Nikeの他のシンガードのほとんどは、部分洗いが必要だ。

シンガードの種類

スリップイン式シンガード

  • ストラップやスリーブなしでソックスの内側に着用する軽量のガード
  • かさばりを最小限に抑えたい経験豊富なプレーヤーにおすすめ

スリーブ式シンガード

  • コンプレッション スリーブで脚に固定するタイプのシンガード
  • スリップイン式よりも安定性が高く、ほとんどのスキルレベルのプレーヤーに適している

ソックス一体型のシンガード

  • ニーハイソックスに直接組み込まれたハードシェルのシンガード
  • 最も汎用性の高いスタイルで、洗濯機で洗える唯一のNike製シンガード
  • 部品が少ないため、ユース選手に最適

Nikeおすすめのサッカーシンガード

1. Nike最高レベルのスリップイン式シンガード:ナイキ マーキュリアル ライト サッカーシンガード

ナイキ マーキュリアル ライト サッカー シンガードは、硬く丈夫なシェルに大きな通気孔を配し、汗をかきやすい脚のために通気性を高めている。動きを妨げることなく左右のすねに快適にフィットする形状にデザインされた薄型タイプ。フォーム素材でクッション性を強化。フィールドに出る前に付属のコンプレッションスリーブの中にさっと滑り込ませることができる軽量構造だ。この超軽量シンガードを最新のマーキュリアル スーパーフライまたはヴェイパー スパイクと組み合わせれば、最軽量かつ最速のキットが完成する。

2. Nike最高レベルのスリーブ式シンガード:ナイキ チャージ シンガード

ナイキ チャージ シンガードも、衝撃を吸収する頑丈なシェルを備え、脚に着けてもかさばらない薄型デザインだ。裏側のフォームが、すねの形に沿って快適にフィットする。また、足裏に引っかけて装着でき、プレー中もずれることなくすねを保護する。

3. Nike最高レベルのソックス一体型シンガード:ナイキ サッカー シンガード

ユースプレーヤー向けのこの一体型スタイルは、ニーハイのサッカーソックスにシンガードを組み込んだもの。通気性のある頑丈なシェルガードで風通しをアップし、足首周りのフォームパッドが心地よくフィットする。

さらに、部分洗いが求められるNikeの他のシンガードとは異なり、洗濯機で洗えるのもポイントだ。

サッカーではシンガードの着用は必須?

端的に言えば、答えはイエスだ。

1990年、サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は、あらゆるレベルの公式戦においてシンガードの着用を義務付けた。すべての選手は、試合中、シンガードをソックスで完全に覆った状態で着用しなければならない。試合中にシンガードを着用していないことが判明した選手は、通常、装備を整えるまで退場させられる。

この規則には正当な理由がある。2015年に『Journal of Science and Medicine in Sport』に掲載された研究では、シンガードの着用が義務付けられてから、サッカーでのすねの怪我の報告数が大幅に減少したことが報告されている。

サッカー用シンガードのサイズの選び方

自分に最適なシンガードを見つけるうえで、まず何よりも適切にフィットするものかどうかを見極めることが重要。どのタイプにしても、膝のすぐ下から足首のすぐ上まで、すねの大部分をカバーするフィット感のよいもの選ぶ必要がある。小さすぎるシンガードは、すねを衝撃やケガにさらすことになる。また、大きすぎるシンガードはプレー中の足首の動きを妨げる。

注意すべき点:ユースプレーヤーは、一般的に小さくて軽いシンガード(ナイキ サッカーシンガードなど)が適しているが、大人の競技プレーヤーは、動きやすさを重視して、より薄型のシンガード(ナイキ マーキュリアル ライトなど)を好むかもしれない。

適切なサイズのシンガードを見つけるには、足首から膝下の屈曲部までの長さを測り、メーカーのサイズ表と照合する。適切なサイズが見つかったら、プレー中に履くソックスを履いてシンガードを試着し、動きを妨げることなく、すね全体をしっかりとカバーすることを確認しよう。

サッカー用シンガードの装着方法

サッカー用シンガードの装着方法は、選んだタイプによって異なる。

  • スリップイン式のシンガード:まずソックスとスパイクを履き、次にシンガードをソックスの中に滑り込ませて、すねに当たるようにする。
  • スリーブ式シンガード:ソックスを履く前にスリーブをすねに装着し、シンガードを完全に覆うようにソックスを引き上げる。
  • ソックス一体型のシンガード:通常のニーハイソックスのように履く。シンガードは内側にすでに装着されている。

FIFAやほとんどのリーグでは、プレー中はシンガードをソックスで完全に覆わなければならないというルールがある。スリップイン式またはスリーブ式のシンガードを着用する場合は、フィールド上でのずり落ちを防ぐために、ソックステープまたはシンガードステイの使用を検討しよう。

サッカー用シンガードのお手入れ方法

サッカースパイクやユニフォームと同じように、シンガードも毎回使用後に手入れすることが重要だ。そうすることで、臭いの原因となる細菌の繁殖を防ぎ、シンガードを長持ちさせることができる。

ソックス一体型のシンガードは、洗濯機のデリケートコース(冷水)で洗うことができる。洗った後は、平置きにして自然乾燥させる。シンガードは乾燥機には入れないこと。過度の熱によって素材を傷めるおそれがある。

スリップイン式やスリーブ式のシンガードは、湿らせた布と洗濯用洗剤のようなデリケートな素材用の洗剤で部分的によごれを拭き取る。ハードシェルと裏面のフォームのよごれを拭き取ったら、自然乾燥させる。

サッカーバッグに入れる前に、シンガードが完全に乾いていることを確認すること。湿ったままのシンガードをバッグに収納すると、臭いが発生し、素材が劣化する原因となる。

よくある質問

サッカーではシンガードの着用は必須?

洗える。サッカーの競技規則を定める 国際サッカー評議会(IFAB)は、あらゆるレベルの公式戦においてシンガードの着用を義務付けている。試合中は、シンガードをソックスで完全に覆わなければならない。

スリップインタイプとスリーブタイプのシンガードの違いは?

ナイキ マーキュリアル ライトのようなスリップインタイプのガードはソックスの内側に挿し込んで使用するが、ナイキ チャージのようなスリーブタイプのガードはソックスを履く前に膝下部分に装着して使用する。

サッカー用シンガードのサイズの選び方は?

足首から膝の下のすぐ下までの長さを測り、メーカーのサイズ表と照合する。

サッカー用シンガードの着用方法は?

スリップインタイプのガードの場合:まずスパイクとソックスを履き、次にガードをソックスの中に滑り込ませて、すねに当たるようにする。スリーブタイプのガードの場合:ソックスを履く前にスリーブをすねに装着し、シンガードを完全に覆うようにソックスを引き上げる。オールインワンのソックスガードの場合:通常のニーハイソックスのように履く。

サッカー用シンガードの手入れ方法は?

オールインワンのソックス型のシンガードは、洗濯機のデリケートコース(冷水)で洗った後、平置きして自然乾燥させる。スリップインタイプとスリーブタイプのシンガードは、湿らせた布とデリケートな素材用の石鹸で部分洗いをしてから、自然乾燥させる。

シンガードはソックスの内側に入れるのか、外側に出すのか?

シンガードはソックスの内側に入れる。オールインワンのソックスガードなど、一部のシンガードには、ソックスが組み込まれているためソックスとガードを別々に着用する必要がない。

文:ローレン・ベドスキー

公開日:2026年6月12日