ラニー・ワドキンス

ラニー・ワドキンス経歴、画像、ビデオ

時代を代表する最強プレーヤーと評されているラニー・ワドキンス・ジュニアは、1970年の全米アマチュア選手権優勝。1971年にプロ転向。1972年に初勝利、その年にルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。1973年には、ツアー2勝。ペブルビーチで開催された1977年のPGAチャンピオンシップでは、3ホールのプレーオフの末、勝利。4つのメジャー大会で2位、マスターズでは3位を3回記録。ワドキンスは、1979年のザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップで優勝、1985年のPGAプレーヤー・オブ・ザ・イヤー受賞。1977年から1993年の間に8回ライダーカップにUS代表として出場。アメリカ人の最多出場タイ記録。1995年にはキャプテンを務める。2000年にはチャンピオンズ・ツアーに参戦、競技を続けながらCBSスポーツのゴルフ解説者として2007年まで活躍。ワドキンスは、2009年に世界ゴルフ殿堂入り。弟ボビーもチャンピオンズ・ツアーでプレー。